宅建試験の6人に5人は不合格という事実

 

独学では合格は難しい

 

 宅建の受験者は、毎年18万人以上、その中で合格するのはおよそ3万人。つまり6人に5人は不合格というのが現実です。

 

 宅建の試験は、得点の合格ラインが決まっているのではなく、上位16%に入らなければ合格できない試験なのです。問題はすべて選択式のため、一見簡単そうに見えますが、そこに大きな落とし穴があります。本当に合理的で科学的にさらに真剣に勉強しなければ合格は難しい試験です。

 

 

 

合格するのが難しいのは、当然の理由があります。

 

 

1、自己管理が難しい。

 

 

 集中して勉強ができる環境を整える。長い時間、モチベーションを保ち続ける。仕事・家庭・勉強を両立させる。このように、仕事が忙しい中で、毎日独学で勉強を続けていくのは、肉体的にも精神的にも大変難しいことです。

 

 

2、勉強が続かない。

 

 

6人中1人という上位の成績をとって合格するには、他の5人よりも、合理的で科学的で真剣な勉強をするしかありません。しかし、宅建の勉強の中身は、法律の条文の理解など、普段なじみの少ない内容が大半です。分からない→勉強が止まる→挫折するという悪循環に陥ってしまう恐れもあります。

 

 

3、勉強の効率が悪い。

 

 

宅建の試験で理解しなくてはいけない法律の範囲は、多岐にわたります。すべてを覚えようと考えると、時間がいくらあっても足りません。しかし「合格」という目的に絞ると、効率的に学ぶべきポイントが見えてきます。独学の方は、勉強しているつもりでも、遠回りしていることがあり、不合格が多いので注意が必要です。

 

 日建学院では、過去問を様々な角度から科学的に分析し、合格のための合理的勉強法をご提案します。あとは、あなたの真剣さが加われば合格一直線です。