宅地建物取引士に名称が変わります

来年から、宅地建物取引主任者が宅地建物取引士という名称に変更されます。名称変更に伴い合格難易度が高くなるのではないかと言われています。大変おすすめな資格ですのでぜひチャレンジしてください。

宅建資格とは土地や建物の売買、賃貸借の取引に必須の資格です。取引の相手方等に、事前に書面を交付して、取引する宅地建物に関する重要な事項を説明したり、その書面や契約が成立した時に交付する書面に記名捺印する際に必要な資格です。不動産業界では必須です。

活躍の場は、担保として土地を扱う銀行、顧客の資産設計を考える生保業界など、今や不動産業界だけにとどまりません。店の立地が売上げを左右する外食産業や小売業などでも、店舗開発担当者として歓迎されています。

受験資格は制限がありません。

受験費用は7000円です。(平成26年現在)

試験時期は例年10月の第3日曜日です。

あなたも今から準備を始めませんか。