宅建試験とは

宅建取引士とは、不動産業を営む営業所に、従業員5人に一人以上の所持を義務づけられている国家資格です。

この資格を取ることで、学んだ知識が不動産業界で活かせることはもちろん、不動産業界以外でも幅広く知識が生かせます。

宅建の勉強をすると契約関係などの民法、借地借家法、不動産登記法の基礎が身に付きます。この知識は不動産業界を問わず幅広く活かせます。

また、宅建を取ったのち、その試験科目が一部重なることで、土地家屋調査士、司法書士、業務管理主任者、マンション管理士、不動産鑑定士、競売物件取扱主任者など、さまざまな資格を取りキャリアアップを目指すこともできます。

 また、宅建を持っていると、履歴書にも記載できますので就職転職にも有利ですし、名刺に記載してあればだれが相手でも一定の評価はしてもらえます。一般には、持っているとすごい資格として認知されています。

 ですから、数多い国家資格のなかで、毎年20万人近くの人が受験する、最も人気の高い資格のひとつであるわけです。

不動産業に欠かせない資格ではありますが、受験資格には学歴や実務経験の制限がないこともあって、受験者層はサラリーマン、学生、主婦と実に様々です。

 

しかし、宅建は合格率が低い試験です。(約16%)

6人に5人は不合格という事実があります。

合格率が低いのは、当然の理由があります。

独学では合格は難しいのですが、その独学者が非常に多いからです。

 宅建の受験者は、毎年20万人近く、その中で合格するのはおよそ3万人。つまり6人に5人は不合格というのが現実です。

 宅建の試験は、得点の合格ラインが決まっているのではなく、上位16%に入らなければ合格できない試験なのです。問題はすべて選択式のため、一見簡単そうに見えますが、そこに大きな落とし穴があります。本当に合理的で科学的にさらに真剣に勉強しなければ合格は難しい試験です。

 

独学で合格するのが難しいのは、当然の理由があります。

 

1、自己管理が難しい。

 

 集中して勉強ができる環境を整える。長い時間、モチベーションを保ち続ける。仕事・家庭・勉強を両立させる。このように、仕事が忙しい中で、毎日独学で勉強を続けていくのは、肉体的にも精神的にも大変難しいことです。

 

2、勉強が続かない。

 

6人中1人という上位の成績をとって合格するには、他の5人よりも、合理的で科学的で真剣な勉強をするしかありません。しかし、宅建の勉強の中身は、法律の条文の理解など、普段なじみの少ない内容が大半です。

分からない→勉強が止まる→挫折する

という悪循環に陥ってしまう恐れもあります。

 

3、勉強の効率が悪い。

 

宅建の試験で理解しなくてはいけない法律の範囲は、多岐にわたります。すべてを覚えようと考えると、時間がいくらあっても足りません。しかし「合格」という目的に絞ると、効率的に学ぶべきポイントが見えてきます。独学の方は、勉強しているつもりでも、遠回りしていることがあり、不合格が多いので注意が必要です。

 日建学院では、過去問を様々な角度から科学的に分析し、合格のための合理的勉強法をご提案します。あとは、あなたの真剣さが加われば合格一直線です。

 

宅建最大のワナにご注意を!

3点以内の不合格者が2割もいます。

つまり、合格者より、3点以内不合格の方が多いという驚愕の事実です。

平成26年度の合格基準点まであと数点届かなかった(3点以内)方の得点者・人数割合は、18.9%・約36,184人となっています(日建学院解答速報データより算出)。つまり、この3点の中に、合格者とほぼ同数、またはそれ以上の人数がいることになり、全受験生の約5分の1~6分の1の受験生が存在する、最大の【不合格者ゾーン】ということになります。

 

 これが宅建試験の最大のワナです。宅建試験の特徴である【国家資格として約20万人の受験者数】かつ【相対評価】から見ると、合格基準点まであと数点届かなかった【あと3点以内】の得点は、【惜しい点数】ではなく、【最も多くの方がとられた得点】ということになります。

つまり、宅建試験では、【何点取るか】という学習基準ではなく、約20万人の受験生・相対評価を前提とした【上位15%=受験生の上位30,000人】に入ることを学習基準とすることが重要です。

 

だから、日建学院にお任せください。

 簡単には合格しない宅建ですが、日建の合格率は実に全国平均の4倍以上あります(73.4%)。その理由は、【勉強をきちんと習慣にできる】仕組みがあり、遠回りしがちな勉強を【最短距離で効率よく学べる】独自のノウハウがあるから。そして何より、あなたが合格するまで、いつも優しく、時に厳しく見守る【熱いサポート】があるからです。

支える。導く。それが、日建学院です。だから、日建学院は合格率が高いのです。

 

日建学院公認スクールちはら台校の校長である私も、日建学院で宅建取引士とファイナンシャルプランナーに合格できました。

ですから、受験生の皆さんのお気持ちもよく分かりますし、適切な助言もできます。

ちはら台校は、大変すばらしい学習環境をととのえています。また、時間や曜日も、最大限受講生の皆様のご希望に沿うことができます。

 

 

日建学院の高い合格率を支える4つのポイント

1、無理なく続く週間学習サイクル。本番まで効率よく学び続けることが可能。

2、不安を自信に変える熱いサポート。頼れるアドバイザーが合格までフォロー。

3、最強の講師陣&最高の映像講義。難解な部分もスムーズに理解できる。

4、出題率の高いテキスト&過去問題集。科学的に分析した教材で無駄がない。

 

宅建合格をめざす皆さん、ぜひ全国にある日建学院をお選びください。

かならずあなたの街のそばにもありますよ。

 

宅建はどうすれば合格できるか

宅建は、どうすれば合格できるか。

過去の合格ラインをご覧ください。

 

年度   受験者数 合格者数 合格率 合格点

平成9年 190,131 26,835 14.1% 34点

平成10年 179,713 24,930 13.9% 30点

平成11年 178,384 28,277 15.9% 30点

平成12年 168,094 25,928 15.4% 30点

平成13年 165,104 25,203 15.3% 34点

平成14年 169,657 29,423 17.3% 36点

平成15年 169,625 25,942 15.3% 35点

平成16年 173,457 27,639 15.9% 32点

平成17年 181,873 31,520 17.3% 33点

平成18年 193,658 33,191 17.1% 34点

平成19年 209,684 36,203 17.3% 35点

平成20年 209,415 33,946 16.2% 33点

平成21年 195,515 34,918 17.9% 33点

平成22年 186,542 28,311 15.2% 36点

平成23年 188,572 30,391 16.1% 36点

平成24年 191,169 32,000 16.7% 33点

平成25年 186,304 28,470 15.3% 33点

平成26年 192,029 33,670 17.5% 32点

平成27年 194,926 30,028 15.4% 31点

 

 

合格するには、何点取ればいいということではありません。

全体の上位15~17%前後が合格となります。

平成9年以降では、合格最低点が30点で、最高点が36点です。

 

 

出題内容は、全50問のうち、

宅建業法20問

権利関係14問

法令上の制限8問

税その他3問

免除科目5問、となっています。

※「免除科目」とは、不動産業に従事するなど一定の条件を満たした方は免除される問題です。初めから5点もらえます。(とてつもなく有利です!)

 

では、合格点を取るためにはどうすればよいでしょうか。

何点ぐらい取って合格したいかによって、タイプが分かれます。

1、一つ目のタイプは、しっかり勉強して40点以上で上位合格をしたい方。

このタイプの方は、絶対に「スーパー本科」コースがお勧めです。

総講義時間が、136時間、復習に2倍かかるとして272時間、合計408時間以上を勉強に当てられる方です。少なくとも6月までにはスタートできる方です。理想は1月スタートです。

スーパー本科は、

「入門民法」で、民法の基礎の基礎から学習します。

次に「アプローチ主要科目」で、宅建業法、法令上の制限、権利関係のこれも基礎を学びます。

そして、「重点講義」「要点解説講義」「直前対策講義」を聞き、最後に「直前攻略講座」で実践力を養成して、本番の試験に臨むという学習内容です。

同時並行的に「ズバリ解説講座」という過去問10年分の詳しい解説があります。

これらをしっかり学習すると、同じ内容を角度を変えて4,5回繰り返す学習になるため万全の学力をつけて本番に臨むことができます。

今年こそ悠々と合格したい場合に最適です。

 

2、あまり学習する時間が取れないので、最低でもいいから合格したい方。

7月以降にスタートする方が多いと思います。

このような方こそ、受験戦略が非常に大切になります。

私のような、「受験コーチ」の腕の見せ所です。

この時期から始めて、独学の方など、受験戦略を持たない方は、「権利関係」から始めて、挫折する方が多いようです。

「権利関係」は、とにかく範囲が膨大で、いくらやってもなかなか得点が伸びない科目です。

ですから、ここは受験科目を絞ってください。

つまり、「宅建業法」+「法令上の制限」を徹底的にやる。あとはさらっと流す。

または、「宅建業法」+「権利関係」を徹底的にやる。あとはさらっと流す。

ということです。絞った科目で満点近く取れるまで、他の科目はやらないと決めることです。もしそのまま受験日が来たら、2科目だけで勝負するという事です。

ただし、「宅建業法」+「権利関係」は、もともと民法が得意な方に限ります。

以前に司法試験や司法書士試験の勉強をしたことがある方などにお勧めです。

 

「宅建業法」+「法令上の制限」を満点近く取れるまで勉強すると、

例えば、宅建業法を20問中19点、法令上の制限を8問中7点取ったとします。

残りは、22問です。全部あてずっぽに答えたとして、4択の確率から言って、5.5点取れます。

すると、19点+7点+5.5点=31.5点取れます。これだけでも27年度は合格です。

10年、11年、12年も合格です。

他も少しだけ勉強すれば、合格の可能性は非常に広がります。

もしこれが、5問免除の方ではどうなるでしょう。

「権利関係」と、「税その他」で17問です。4択の確率から、4.75点取れます。

すると、19点+7点+5点+4.25点=37.25点となります。

これなら、絶対合格となるわけです。

ですから、最低限の時間で合格をしたい方は、宅建業法と法令上の制限に集中し、満点をねらう。その他の科目はさらっとやるにとどめる。その他の科目は過去問の研究だけでもいいです。

 

具体的には、日建学院の、「要点解説講義」「直前対策講義」の宅建業法と法令上の制限の部分を徹底的にやる。また、「ズバリ解説」で、全科目の過去問10年分をやる。

これをやると、ぎりぎり合格が狙えます。

もちろん、ぎりぎり不合格の恐れもありますが、チャレンジする価値はあると思いませんか。

正攻法でこの時期から、こつこつと「権利関係」の勉強を始めるよりは効率的です。

ちはら台校では、悠々合格の方もたくさんいますが、この受験戦略で、ぎりぎり合格の方も多数輩出して来ました。

じつをいうと、私もその、「ぎりぎり合格」の一人なんです。恥ずかしながら。

「高得点で合格しなければ、実務であとあと役に立たない。」という方もいらっしゃいますが、私はまず合格してから残りをしっかり勉強することで、仕事には十分役に立つと思います。

 

3、番外編。奇跡の大逆転ホームラン合格をねらう方

 

試験の願書は、出したものの、9月になってもほとんど勉強していない人。

そんな人にお勧めなのが、宅建業法一本合格法です。かなりギャンブル受験法です。

試験まで残った時間をすべて宅建業法につぎ込みます。

過去問10年分の問題と解説を覚えるぐらいに7回ぐらい解きまくります。徹夜勉強も覚悟してください。予想問題も宅建業法だけしかやりません。

日建学院では、「ズバリ解説」がありますので、最高の味方です。

それで、当日宅建業法だけを真剣に解いて、満点を取ります。20点ゲットです。

後の、30問に答を全部あてずっぽに解きます。確率から言って7.5点取れます。

27.5点です。ですから、あと、3,4点奇跡的にあっている場合だけ合格できるというギャンブル受験法です。「統計」ぐらいは、5分の勉強で取れますので、やってくださいね。権利関係には、国語の力だけで解ける判例問題もあります。

もし5問免除の方なら、さらに有利です。

すでに25点ありますから、あと25問をあてずっぽすると、確率的に6.25点取れます。合計で31.25点になります。かなり合格できそうな気がしませんか。

ですから、全然直前になっても勉強が進んでいないという方。あきらめないでください。

一発勝負にかけてみましょう。

 

宅建必勝法

   宅建必勝法・十則

 

 

第1則 宅建必勝の鍵は「集中力」にあり。

 

集中の意味は、2つあります。

一つは、だらだらと勉強しないで、集中して勉強することです。

もう一つは、宅建業法と法令上の制限に集中することです。宅建業法が苦手で宅建に合格することは至難の業です。

 

第2則 宅建必勝の鍵は「計画力」にあり。

 

試験範囲全体を見回して、試験までに4,5回くり返し学習ができるように計画を練ってください。

日建学院の生徒さんは、学院のカリキュラムに従って進めることで合格に近づきます。

 

第3則 宅建必勝の鍵は「継続力」にあり。

 

学習は、ある日には長時間やって、ある日にはまったくやらないということではいけません。少しでもいいですから、間が空かないように勉強を継続してください。

 

第4則 宅建必勝の鍵は「傾向と対策」にあり。

 

宅建業法は、20問出て、比較的得点しやすい。法令上の制限は8問ですが、得点しやすい。権利関係は、14問ですが、得点しにくい。

この傾向を知れば、自分が業法と法令上の制限に集中して、得点源にしなければならないことが分かります。それが対策です。

 

第5則 得意科目で圧勝せよ。

 

宅建業法では、20問中、19点か、18点を取れば非常に有利です。また、そのくらいは取れます。

 

第6則 苦手科目では、負けない工夫をせよ。

 

権利関係や、税は、得意科目にするというよりも、最低限の正解率の高い問題だけ解ければよいと考えるべきです。権利関係は、14問中半分取れれば良しとします。

税は、3問中1問でもいいです。

 

第7則 コマ切れの時間を有効活用せよ。

 

勉強時間は努力しなければ確保できません。まとまった時間が取れないときでも、コマ切れの時間を有効活用しましょう。

例えば、通勤通学時間を使って勉強、お昼休みにひとりで食事をしながら勉強、など工夫をすれば短い時間でも有効に使えます。

 

第8則 気分転換には、勉強の科目を変えよ。

 

ひとつの科目だけを長時間やっていると、飽きてきます。そういう時は、勉強から離れてテレビを見たり、ゲームをしたり、お酒を飲んだりすると、勉強に戻ってきにくくなります。

ですから、宅建業法ばかりやって飽きたら、権利関係をやってみるとか法令上の制限をやってみるとか、または、出題形式が違う問題に取り組んでみるとかすると、意外と勉強を続けることができます。

 

第9則 試験合格後の自分を常にありありとイメージせよ。

 

勉強に疲れてしまい、または分からなくなって、挫折しそうになったときには、何故宅建を取ろうとしたのか考えてみましょう。

そして、合格した時の喜びを想像してみましょう。

会社で、学校で周りの人に、よく合格したねと認められている自分を想像してみましょう。その自分にうっとりしたら、すべての誘惑を断ち切って、合格に向かって進みましょう。

 

第10則 成功の道は無数にある。あせらずリラックスせよ。

 

ひとつの勉強方法が自分に合わないと思ったら、他の方法を探してみてもいいでしょう。

合格者になるべく相談してください。

 

そして万が一不合格になったとしても、もう一回勉強できることに感謝して、頑張りましょう。

そして、宅建合格を最終的にあきらめることになったとしても、あなたの人生が終わるわけではありません。人生成功の道は無数にあります。捨てる神あれば拾う神あり。

リラックスして、勉強に邁進していきましょう。その努力は必ず報われます。

 

具体的勉強法

 

 

まず、基本テキストを決めて下さい。

そして、過去問や予想問題集を解きながら、間違えたところを確認したり、いろいろとテキストに書き込んだりして、自分だけの参考書を作り上げてゆくことです。

そこに戻れば、勉強したことが思い出されるようにすることで、効率の良い勉強ができます。

一番いけないのが、何冊もテキストを購入してしまうことです。

問題集や、テキストは、3冊やるより、3回やるほうが実力が付きます。

どのような勉強法を取るにしても、過去問を中心にするべきです。

これは、宅建に限らず、試験と名のつくものは皆そうです。

日建学院では、「ズバリ解説」という、過去問解説講座があります。1問1問、1枝1枝に詳しい解説があります。非常に良くできています。秀逸です。もし何か一つだけ勉強しろと言われたら、これです。これを徹底的に勉強すれば受かります。過去問を理解するためにテキストや講義があると言っても過言ではありません。

 

科目別勉強法

 

「権利関係」

ここは、広く浅く勉強してください。深入りしすぎないでください。一番いけないのが、学者の書いた分厚い基本書を読み始めたり、民法や借地借家法判例百選などに手を出すことです。条文だけで千以上もあります。全部読んではいけません。さらっと要点だけを勉強してください。

 

権利関係(14問)の出題範囲は、民法(10~11問)、借地借家法、不動産登記法、建物区分所有法(各1、2問)です。

民法では、以下の項目のテキストをよく読んで、これらの分野の過去問や問題集にあたっておくだけで十分です。

 

・意思表示

・代理

・保証

・売主の担保責任

・相続

・共有

・委任

・請負

・不法行為

 

これらの項目以外の問題は高度なので、あまり考えず、マークシートに書き込んでください。

借地借家法、不動産登記法、建物区分所有法(各1、2問)も、過去問中心で十分です。

権利関係は、14問中、7点取れればラッキーだと思ってください。

 

法令上の制限(8問)

宅建試験では法令上の制限から8問が出題されますが、得点源にすべき分野です。

都市計画法と建築基準法から2~3問ずつ、計5問は出題されます。

ですから、この2つは、絶対に得意にしてください。

あとは、農地法1問、土地区画整理法1問、宅地造成等規制法1問です。

8問中、ここは、6,7点は絶対に取ってください。取れます。

 

宅建業法(20問)

「宅建業法を制する者は、宅建試験を制す。」です。

ここは、一番時間を割いてください。必ず19点以上取ってください。せめて18点でもいいからお願いします。

他の科目の勉強が出来なくても、ここだけ得意にしておけば、大逆転合格も夢ではありません。そのくらい重要です。

もしも、宅建業法で、20点満点とれたとします。

すると、あと30問中4割の12点まぐれでも取れれば、32点です。

お試し受験の方、ぜひチャレンジしてみましょう。一発逆転合格で会社の人を驚かせましょう。会社にいませんか、4年も5年も不合格のベテラン社員が。

あなたが合格して、その合格の秘訣を不合格の先輩に教えてあげましょう。

宅建業法だけは、すべての講義を聞き、過去問をくり返し5回以上やり、予想問題を解きまくってください。必ず、似たような問題が出ます。合格できます。

 

税法・価格の評定(3問)

この分野は、悠々合格、上位合格をねらう人だけやってください。

捨てても大丈夫です。私は捨てました。テキトーにマークシートすると3問中1問合ってたりします。私も1問合ってました。

ただしこれは、日建学院の考えではなく、ちはら台校の小野田の考えです。

 

5問免除科目(5問)

試験範囲は、「住宅金融支援機構」「統計」「景表法」「土地」「建物」の5問。

「統計」は、今年の資料に目を通しておけば解けます。あとは、過去問中心でいいです。

3、4問は、解けるはずです。