土地家屋調査士講座

国家資格取得を目的とした講座

資格取得のメリット

ダブルライセンスとして、司法書士や測量士を兼業している方も多数です。業務の上で、土地家屋調査士と密接に連動しているこれらの資格を同時に取得すれば、不動産関係の広範囲にわたるスペシャリストとして、仕事の幅もどんどん広がるでしょう。

 

独立開業を目指す人にもメリットの大きい資格といえます。

 

講座の特徴

不動産の所有者から依頼を受け、不動産の表示に関する登記に必要な土地や家屋の調査、測量をして、登記の表示に関する申請手続きを行います。このように人間でいえば、戸籍にあたる表示に関する登記の申請手続きは土地家屋調査士の独占業務であり、他の資格者が代行することはありません。その点、社会的な需要があり、安定性がある資格といえます。

電卓や定規に使い方から、理論、書式の基礎及び日建学院オリジナルメソッドを無理なく合理的に取得し、確実に合格を目指すカリキュラムです。

 

 

法務省

 

受講料 350,000円(税抜)

使用教材

実体法基礎マスター/書式練習用紙A・B/調査士三角定規セット/基礎力養成講義テキスト

理論編サブノート(上・下)/調査士のための民法・調査士法/条文集/ポイント集

 

 

 

 

測量士補講座

国家資格取得を目的とした講座

資格取得のメリット

資格取得後の主な勤務先は測量会社や測量事務所です。測量業者は、営業所ごとに測量士を一人以上置くように定められています。官公庁の測量担当部門や土木・建設関係の企業でも資格を活かすことができます。

 

また、測量士補の合格者は、土地家屋調査士の午前の試験が免除されますので、調査士を目指す方の多くがまずこの資格にチャレンジされています。

 

講座の特徴

測量士補試験は、測量法に基づいて行われる国家試験です。測量士補として専門的に知識及び応用能力を有するかどうかを判定するために行い、試験に合格した者には、測量士補となる資格が与えられます。

測量士は、計画の作成、実施の責任者であり、測量士補は測量士が作成した基本測量・公共測量の計画に従って、主に現場で実際に測量に従事する測量士の助手的な役割を果たします。本講座は、日建学院の過去問題集をテキストとして使用し、測量士補本試験を項目別に徹底解説します。解説講義はオリジナル動画を採用し、繰り返し何度でも学べます。

 

 

国土地理院

 

受講料 70,000円 (税別)

使用教材

基礎テキスト「測量のための基礎数学」/本テキスト「測量士補 過去問280」/

学習の手引き&受験ガイド

 

 

 

 

管理業務主任者本科講座

マンション管理に必要な講座です。

 

受講料 80000円(税別)